災害の被害の少ない街に住みましょう。(最近思うこと)


東日本大震災以降、巨大地震の怖さを痛感しました。

プレートが沈み込む所で、100年~200年に1度、歪みが解放されて、巨大地震や超巨大地震が起きる可能性がある、、、ということで、太平洋側の沿岸に住む場合は、巨大津波の被害にあわないようにしなければなりません。

今度は、南海トラフ巨大地震について話題になっています。

 

また、最近の巨大な台風線状降水帯によるリラ豪雨の被害についても考える必要があるな。と思います。

流域面積の広い河川の氾濫や堤防決壊についても留意する必要があります。

ニュースでは、数十年に一度とか、百年に一度の激しい雨という話をよく聞くようになりました。

 

そういうことを考える時、我が「かほく市」は住みよくて、災害の少ない街だなと考えます。

急峻な山地が近いところに民家が少なく、過去に湖や潟だったところを埋め立てして宅地造成した地域もほとんどなく、日本海側では、将来想定される津波の高さもそれほど高くない。

また、近くには、大河(一級河川)もない。

 

但し、かほく市は、(10年に1回くらいは起きる)冬の大雪の時は、除雪作業で苦労します。

何の問題もないところなんてありません。

 

それでも、安全で住みよい街とは言えるのではないでしょうか?

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